リッツ横浜探偵社社の2021年4月の日誌

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浮気されて離婚をお考えの方へ!手続きについて紹介します!
「パートナーに浮気をされ、離婚を考えている」「でも離婚の手続きの仕方がよくわからない」
このような悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
今回はこのような方に向けて、浮気されたパートナーとどうやって離婚するのか、流れを詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

□浮気したパートナーと離婚するまでの流れとは?

まずは、はっきりと相手に離婚がしたいという気持ちを伝えることが大切です。
離婚を伝える前には準備をしっかりとしておくと良いでしょう。
具体的には、市区町村の離婚届や夫婦の財産額の把握、合法の範囲内でのパートナーの浮気の証拠集めなどです。
準備をせず、その時の感情だけで離婚に先走らないようにしましょう。

離婚の意思を伝えた後は、夫婦が互いに合意するための話し合いをしましょう。
離婚届を出すだけではなく、後で揉めないように今後について様々なことを決める必要があります。
例えば、子供の親権はどちら側にするのか、財産はどう分けるのか、そして慰謝料の額についてなどです。

2人だけで話がまとまらない場合は、第三者を加えて離婚調停を行います。
それでも揉める場合は離婚裁判を行います。

次に、夫婦で合意した内容を離婚協議書にまとめ、そして公証役場で公正証書にします。
この公正証書は作成する義務はありませんが、作っておくことでトラブルを予防できます。

そして、夫婦双方が同意した離婚届を役所に提出し、認められれば離婚が成立します。
パートナーが離婚届に同意せず、役所に離婚届を提出しない意思を伝えていた場合、最長6ヶ月は離婚届を提出しても役所は受理しませんので、気をつけましょう。

□具体的な公正証書の作成方法とは?

では、次に公正証書の作成方法を具体的に解説します。
公正証書には、次のような事項を記載する必要があります。

・離婚の旨
・親権者はどちらか
・養育費の額、支払終期や方法
・財産分与の方法慰謝料の額や支払い方法
・会って交流する方法
・年金の分割について
・転居や再婚の通知義務
・精算条項
・強制執行認諾文言
の10項目です。

そして、公正証書を作成する際に以下のような資料が必要です。

・夫婦互いの本人確認が取れる資料及び印鑑証明書
・互いの戸籍謄本
・登記事項証明書及び固定資産評価証明書
・年金を分割するための情報通知
・年金手帳の写し
の5つです。

□まとめ

今回は浮気したパートナーと離婚するための手続きの流れを解説してきました。
具体的に何をすれば良いのかわからなかったという方も、この記事をぜひ参考にしてください。
横浜で浮気調査をご希望の方はぜひ一度当社にご相談ください。
2021年4月13日

夫の浮気を怪しんでいる方へ!問い詰める前にするべきことをご紹介!
配偶者が浮気しているのではないか。
最近ちょっと行動がおかしいと感じている方はいませんか。
ただすぐ問い詰めるのはよくありません。
浮気を問い詰める前にした方が良い適切な行動が存在するのです。

今回は、横浜で相手の浮気を疑われる方へ適切な対処法を解説します。

□浮気を問い詰める前にした方が良いこと

浮気を問い詰める前にした方が良いことを3つ説明します。

1つ目は、問い詰めないことです。

浮気の疑いがあっても確実な証拠があるわけではないので、問い詰めない方が良いです。
不安から過剰な行動を取ってしまいがちですよね。
特に以下のような行動に気を付けましょう。
相手のスマホを見る、勝手に女性のメールアドレスを消す、忙しい時間にLINEを送るといったことです。

問い詰めたところで、確実な証拠がなければ本当のことを言いません。
それどころか浮気を疑っているとばれれば、LINEを消すなど証拠を隠すようになるでしょう。
これでは完全に裏目に出ます。

2つ目は、自由にさせることです。
自由にさせるのは、駆け引きの一つです。
自由にさせるのは不安ですが、長期的な視点で最終的に私のところに戻ってきてくれると気長に待ちましょう。
また気づいていないふりをすれば彼が気を抜いて浮気の証拠を隠し忘れる可能性があります。

3つ目は、居心地が良いと思ってもらうことです。
束縛するのではなく、一緒にいると息抜きできる居心地の良さを提供しましょう。
浮気相手よりも魅力的であれば、あなたのところに戻ってくることがあるからです。

□浮気の証拠になる物は

浮気の証拠として法的に効果がある物を紹介します。

1つ目は、写真です。
不貞行為は浮気の証拠となるので、写真や動画におさめておきましょう。

2つ目は、手紙や写真です。
旦那と不倫相手が交わした手紙があれば有効です。
ただ不倫の証拠となる内容である必要があります。

3つ目は、GPSです。
最近ではスマホで位置情報を取得できるようになりました。
家族間で位置情報を共有できるツールを利用するのもおすすめです。
旦那がラブホテルに滞在している時間や不倫相手の家に通っている時間をチェックしましょう。

□まとめ

今回は、浮気を問い詰める前にした方が良いことと浮気の証拠になるものについて解説しました。
浮気を疑う場合、すぐ問い詰めるのではなく余裕を持って対応するのが大切です。
もし離婚するのであれば、法的な証拠を取っておきましょう。
離婚を有利な条件で進められるはずです。
2021年4月10日

離婚の慰謝料は税金がかかるかについて解説します
不貞行為など相手に過失があり離婚した場合、慰謝料を支払われることがありますが、課税対象となるのでしょうか。
離婚後の生活に不安を抱えている方も多く、慰謝料に税金がかかるのか知っておきたいですよね。
今回は、慰謝料が課税対象となるのかを横浜で探偵を行っている当社が解説します。

□離婚の慰謝料は非課税がほとんど

所得税や相続税、贈与税などまとまったお金を受け取った時、税金がかかりますよね。
では、慰謝料にも税金が課されるのでしょうか。

結論から申し上げますと、慰謝料はこれらの税金と性質が異なるため、非課税であることがほとんどです。
慰謝料とは、精神的苦痛を与えられた方に対する賠償として支払われるものだからです。

基本的に慰謝料として金銭が支払われるのは、家庭内暴力や浮気などの精神的な損害を受けた場合です。
新たに利益を得た税金がかかる行為とは異なります。

□慰謝料に税金がかかるケース

慰謝料に税金がかかる場合について3つ説明します。

1つ目は、慰謝料を受け取る代わりとして不動産を受け取った時です。
このとき、譲渡のタイミングに注意が必要です。
譲渡が離婚前か後かで税金の有無が変わるからです。

原則として、夫婦間の譲渡であっても贈与税の対象です。
基礎控除として110万円以下であれば税金がかかりませんが、110万円を超える場合がほとんどでしょう。
ただ、配偶者控除があり、条件を満たせば2000万円まで非課税です。
基礎控除と合わせれば2110万円まで控除できます。

2つ目は、慰謝料を第三者に払ってもらった時です。
慰謝料は本人が支払うことになっていますが、生活能力がない人は親に支払ってもらうことがあります。
この場合は、慰謝料を払う側に贈与税がかかることがあります。
ただ慰謝料を受け取る側は、慰謝料を払う側の問題であるため、心配不要です。

3つ目は、慰謝料があまりにも高すぎる時です。
相場から大きくかい離していれば、贈与税の課税対象となる場合があります。
慰謝料は離婚に至った経緯や支払い能力をもとに算出されます。

慰謝料の相場は50万円から300万円です。
これ以上だと高すぎると捉えられる場合があるでしょう。
ただ不倫相手に子供がいた場合などダメージが大きい場合は、300万円から500万円ほど請求できることもあるでしょう。

□まとめ

今回は、慰謝料に税金がかかる時とかからない時の違いを解説しました。
慰謝料は基本的には精神的苦痛に対する賠償であるため、税金がかからないケースがほとんどです。
ただ条件によってはかかることもあります。
条件を把握し、税金対策をしっかり行っておきましょう。

2021年4月 6日

浮気が原因で離婚したい方へ!どんな準備をすれば良い?
横浜で浮気が原因で離婚したいと考えている方はいませんか。
浮気が発覚し、勢いで離婚の意思を伝えてしまう方もいるでしょう。
しかし、離婚を有利に進めるためにも事前準備が大切です。
今回は、離婚の事前準備を解説します。

□離婚の事前準備

離婚するにあたって事前に準備しておくことが大切です。
事前準備なしに相手にいきなり離婚したいと伝えるのは危険です。
不利な条件で離婚を受け入れることになったり、慰謝料を請求できずに離婚することになったりする確率が高まるからです。

離婚するにあたってまず、本当に離婚した方が得なのか考えましょう。
離婚すれば、生活環境が変わります。

配偶者の経済面や生活面での面倒を見なくてもよくなりますが、その代わり全て一人でこなす必要が出てきます。
仕事、家事、育児など2人で分担できていたものを一人で背負う必要があります。
また財産分与と言い、結婚生活を通して2人で築きあげた財産は2人のものなので、財産が半分に減ります。

メリット、デメリットを把握した上で、現状を変えた方が得策なのか、デメリットを受け入れ、別の道を歩んだ方が良いのか考えることが大切です。

次は、離婚の意思が固い場合です。
この場合も、すぐに離婚の意思を伝えるのは辞めましょう。
まず証拠を集めることから始めるのが大事です。
相手に不倫や暴力といった離婚するための正当な理由があれば、慰謝料を請求できることがあるからです。

□浮気発覚後に離婚する方法は

*離婚前の準備

まず離婚を切り出す前の準備として、浮気の証拠を押さえることから始めましょう。
浮気の証拠が不十分であると、相手に非があることにならないので、慰謝料を取れません。
十分な証拠を押さえる必要があります。

次に、メリット、デメリットを洗い出すことです。
特に経済面では、子供が大きくなるまでハンデを背負います。
広い視野で総合的に判断しましょう。

*離婚の進め方

3つの手順を説明します。

1つ目は、協議離婚です。
協議離婚では、お互いに納得し、役所に離婚届を提出すると成立します。

2つ目は、調停離婚です。
協議離婚では話し合いがまとまらなかった時、第三者に間に入ってもらいます。
調停員と裁判員が間に立ち、話し合います。
話し合いなのでどちらか一方が認めなければ成立しません。

3つ目は、裁判離婚です。
話し合いではまとまらなかった時、裁判を行います。
裁判は1年以上と長期化することがあり負担も大きいので、できれば避けたいところです。

□まとめ

今回は、離婚前の準備について解説しました。
離婚は、すぐに意思を伝えるのではなく、事前に準備してから伝えることが大切です。
その際、離婚するメリット、デメリットを把握し、それでも離婚したい場合は、証拠をつかんでおきましょう。
離婚を有利に進められます。

2021年4月 2日

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