横浜の探偵が解説!不貞行為の定義や基準とは

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横浜の探偵が解説!不貞行為の定義や基準とは
日時:2020年2月21日 AM 06:00
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「不貞行為とは一体どのような行為を意味するのか、よくわからない。」
このような疑問をお持ちではありませんか。
「不貞行為」という言葉の明確な意味について理解していない方は意外とたくさんおられるので、今回詳しく説明させていただきます。


□「不貞行為」とは具体的にどのような行為を意味するのか?

「不貞行為」という言葉の具体的な定義を詳しく理解していない方が多くおられます。
しかし、この言葉には明確な定義があります。
不貞行為とは夫婦関係にある男女のどちらかが、パートナー以外の異性と肉体的な関係を持つことを意味する言葉です。
これまでに浮気や不倫について考えたことのある方は、その基準の曖昧さに気が付くかもしれません。
浮気や不倫はどのような行為をすれば浮気・不倫と判断するのか、逆にどの行為で留めれば浮気・不倫とされないのか判断するための基準がはっきりしておらず、人によって考え方が異なります。
それに対して、不貞行為は性的関係の有無で判断され、基準が非常に分かりやすくなっています。
ここで重要なのが、パートナー以外の異性との同棲も「性的な関係」の中に含まれるということです。
そのため同棲をしていたことが判明した場合は、肉体関係の明確な証拠がなくても、不貞行為としてみなされます。
また、パートナーが他の異性と長時間二人きりでどこかにいたという場合も、不貞行為として認められる場合があります。
離婚は本来なら、夫婦の両方が離婚に同意する必要があります。
しかし、パートナーの不貞行為が明らかになっている場合は、民法によって定められている法定離婚事由に基づいて、パートナーの同意が無くても離婚できます。
また、不貞行為の相手に慰謝料を請求することも可能です。
慰謝料請求を希望される方は、一度詳しく調べてみることをおすすめします。


□不貞行為が離婚事由とされる理由とは

結婚すると、その男女の間には「貞操義務」という守るべきルールが生まれます。
お互いにパートナー以外の異性と性的関係をもたないという内容です。
自分でパートナー以外の異性との性的関係を持つことを選択したということは、自ら相手を裏切ったことになり、貞操義務に反することになります。
そのため、民法によって離婚事由として定められているのです。


□まとめ

「性的関係があったかどうか」が不貞行為かどうか判断する際の基準だと考えると良いのではないでしょうか。
当社は横浜を拠点とする、浮気調査専門の探偵事務所です。
浮気調査をご希望の方、ご不明な点がある方はお気軽に当社までご連絡ください。
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