浮気の証拠になるものとは?浮気調査をしている横浜の探偵会社が解説!

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浮気の証拠になるものとは?浮気調査をしている横浜の探偵会社が解説!
日時:2019年11月25日 AM 06:00
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最近、夫の動向でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
『夫の浮気、不倫に気づいてしまった。』
『慰謝料請求のために浮気の証拠が欲しい。』
このようにお考えの方必見です。
今回は、浮気の証拠について解説していきます。

□確実な証拠になるもの

裁判では「不貞行為」として判決を受けます。
不貞行為とは「夫婦・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つ」ことです。
つまり肉体関係があったか実証または推認できるもののみが証拠になります。

*肉体関係が推認できる二人の写真

代表的なものとして挙げられるのは、ラブホテルから出入りするツーショット写真です。
ラブホテルに入って一定時間出てこなかったら不貞行為となります。
世間一般的にラブホテルはセックスを目的として利用されるため、肉体関係があったと推論できます。
しかし、滞在時間によっては何度が撮らなければ立証できません。
同じように宿泊旅行や同居も当てはまります。
また、1度の行為で離婚を認められた裁判は少ないのが現状です。
酒で酔っ払っていたなど考慮すべき点があることが多いからです。
そのため継続的な肉体関係を持っているか確認できるものが、決定的な証拠になります。

*音声記録

2人の会話を録音が、物的証拠になる場合があります。
スマホで録音機能をオンにしてから、夫に対して浮気の有無を確認してみると良いでしょう。
もしも夫自身が他の女性との関係を認めるような発言があれば、裁判を有利に進められます。

□証拠とならないもの

*肉体関係がない

裁判ではプラトニックな関係は不貞行為に当てはまらないのです。
手をつなぐことも当てはまらないので、二人が手をつないで歩いているデート写真では浮気を証明できません。

*別居中である

実は夫婦が別居期間であった場合は証拠になり得ません。
裁判では第三者から見て夫婦仲が壊れていたと想定できる場合は、慰謝料請求や離婚理由の対象にならないので注意が必要です。

*違法に集めた

証拠物を得るまでに何らかの形で法律に抵触した場合は違法収集証拠となります。
住居への不法侵入、盗聴器の設置など著しく反社会的な行為は、プライバシー侵害となり証拠能力が認められません。
しかし離婚調停時は、多少違法性が疑われるものでも証拠になり得る場合もあります。

□まとめ

今回は、横浜市の方に向けて、浮気の証拠について解説しました。
浮気の事実確認ができても、肉体関係を証明できなければ、有力な証拠になりません。
裁判を有利に進めるために、不貞行為の決定的な証拠を得ることが大切です。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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