横浜の探偵社が教える!離婚裁判にかかる費用とは?

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横浜の探偵社が教える!離婚裁判にかかる費用とは?
日時:2019年2月 2日 AM 06:00
皆さんは離婚裁判にかかる費用がいくらくらいかご存知ですか。
離婚をするために、いざ離婚裁判をしようと思っても、どのくらい費用がかかるのかが分からなければ不安ですよね。
そこで今回は、離婚裁判にかかる費用や流れをご説明していきます。
離婚を確定するために離婚裁判の費用を集めたいと考えている方や、単純に興味がある方など、ぜひ参考にしてください。
 
□離婚裁判にかかる費用
離婚裁判にかかる費用は弁護士に依頼するかしないかによって大きく変わってきます。
 
*弁護士を付けない場合
弁護士を付けずに独力で裁判を行う場合にかかる費用は大体2万円程になります。
弁護士費用がかからない分、かなり裁判費用を抑えることができますが、法律に関する知識を独力で勉強しなければいけないため、手間や時間もかかってしまいます。
裁判を有利に進めるためには弁護士に依頼した方が良いということを頭に置いときましょう。
 
*弁護士に依頼する場合
弁護士に依頼して裁判を行う場合にかかる費用は弁護士事務所によって変わってくるので一概には言えませんが、大体60万円~と言われています。
弁護士に依頼する場合は、相談料や着手金、成功報酬などがかかってくるので、弁護士を付けない場合と比較するとかなり費用は高くなります。
 
□離婚裁判の流れ
次に離婚裁判がどのような流れで進んでいくのかについてご説明していきます。
 
*訴状の提出
まずは原告が家庭裁判所に訴状を提出するところから始まります。
 
*第一回口頭弁論期日の指定
裁判所によって一回目の口頭弁論の日を指定されます。
被告側にも訴状と呼び出し状が送られます。
 
*答弁書の提出
被告側が、訴状に書かれている主張に対しての反論を書いた答弁書を裁判所に提出します。
 
*第一回口頭弁論
訴状を提出してから約一か月後に第一回口頭弁論が行われます。
 
*尋問
証人や原告、被告が法廷に出頭して尋問が行われます。
 
*和解案の提示
裁判所から和解を勧められる場合もあり、それに同意すると和解調書が作成され裁判が終わります。
 
*判決
尋問が終了してから約一か月~三か月後に判決が下されます。
 
□まとめ
今回は離婚裁判にかかる費用や流れについてご説明してきました。
弁護士を付けない場合は大体2万円、弁護士に依頼する場合は大体60万円~ということでしたね。
また、離婚裁判は訴状の提出から判決に至るまでに様々な段階がありますので、ぜひこの記事を参考にしてしっかりと準備をしましょう。
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